2010年04月17日

「新しい時代の桜咲かせたい」=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相主催の「桜を見る会」が17日午前、東京都内の新宿御苑で開かれた。首相は招待客を前に「現在、厳しい状況を迎えている。しかし、改革の志、時計の針を大きく前に前に進めさせてほしい。新しい時代にふさわしい桜の花を咲かせたい」とあいさつ。米軍普天間飛行場移設問題が迷走し、内閣支持率の下落が続く中で、反転攻勢への決意を語った。
 この日は、真冬並みの寒さで雨にたたられたが、政財界や芸能界を含め約1万人が集まった。首相は一般参加者と握手しながら、約1時間半、八重桜が咲く苑内を見て回り、女優の菊川怜さんや大相撲の把瑠都関らとの記念写真に納まった。 

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2010年04月09日

<咸臨丸>太平洋渡る子孫、太平洋往復150年 7日に出航(毎日新聞)

 江戸幕府の軍艦「咸臨丸(かんりんまる)」(620トン)が1860年、日本の船として初めて太平洋往復を成し遂げてから今年で150年。米サンフランシスコとの間を往復する独立行政法人・航海訓練所の練習帆船「海王丸」(2556トン)に、咸臨丸乗組員の子孫である兵庫県宝塚市武庫川町の無職、正井良治さん(62)が海洋研修生として乗り込む。出航は7日。正井さんは「昔と今の航海の違いを比較したい」と話している。【平井桂月】

 咸臨丸は幕末期の初期軍艦で、3本のマストを持つ木造の蒸気船。1858年に結ばれた日米修好通商条約の批准書を交換するため、幕府の遣米使節団が乗った米軍艦に随伴し、60年2月に浦賀港(神奈川県)を出航、3月にサンフランシスコに到着した。艦長は勝海舟で、福沢諭吉やジョン万次郎も乗っていた。万次郎以外の日本人乗組員90人余の大半は船酔いに苦しみ、技術指導のため乗っていた米国人乗組員の助けを借りた航海だった。

 正井さんの先祖は蒸気方手伝い(現在の機関士)の小杉雅之進(当時18歳)。68年に始まった戊辰戦争では旧幕府軍に参戦。明治維新後は逓信省などで海事行政を担当した。

 正井さんは今年1月、海王丸に乗り込む研修生を募集していると知って応募。研修生12人の一人に選ばれた。勤めていた塗料会社は3月19日に退職した。

 小杉が航海中につづった日記は復路のみしか残っていない。正井さんは「軍艦奉行木村摂津守らの日誌が残っている。咸臨丸の航海は38日、海王丸は30日と短い。季節も船の大きさも違うが、当時と比較して体験したい」と応募の動機を語る。

 明治維新後、咸臨丸は政府に接収され、開拓使の輸送船となったが、その偉業はその後も広く知られた。正井さんは「大政奉還で使節団はないがしろにされてしまった。大事なことを成し遂げたという歴史を知ってほしい」と願う。正井さんは今回の航海中、東京海洋大や神戸大の実習生93人に使節団のことを伝えたいと考えている。

 海王丸は7日、東京・お台場の船の科学館前岸壁を出航。5月5日にサンフランシスコに到着後、150周年記念行事に臨み、ホノルル経由で6月8日に帰国する予定だ。

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2010年04月06日

医師会と市長の対立が泥沼化、学校医不在にー山梨・上野原(医療介護CBニュース)

 山梨県上野原市の市立病院建て替えをめぐり、江口英雄市長と地元の任意団体「上野原医師会」(渡部一雄会長)が対立している問題で、市内の小中学校や幼稚園では4月1日から学校医が不在となっている。医師会側は2月下旬、新病院の設計業者を決める市の「選定委員会」の在り方に抗議する書面を市長に提出。新年度から市の医療行政への協力を辞退するとの強硬姿勢を見せたものの、同委員会は3月28日に設計業者を決定し、市長は医師会側の要求を事実上はねつけた。小中学校では4月6日に入学式が開かれるため、市教育委員会では「これから健康診断もあり、1日も早く解決したい」としているが、事態は泥沼化の様相を呈している。(敦賀陽平)

 選定委は2月5日に発足し、メンバーの過半数が市外在住者で占められた。これに反発した医師会側は同月下旬、市外在住の委員を外さなければ、新年度から学校医の派遣や予防接種の窓口業務などを行わないとする抗議文を市長に提出。これに同調する形で3月9日には、市議14人も同様の趣旨の要望書を提出した。
 しかし、江口市長は同月12日の市議会の本会議で委員の入れ替えを拒否し、選定委の関連費用を含む昨年度一般会計補正予算案が同日、反対多数で否決される事態となった。15日に修正案が全会一致で可決されたものの、28日の選定委で設計業者が決定。医師会側の要求は事実上拒絶された。

 市教委も頭を抱えている。キャリアブレインの取材に対し、大神田光司教育長は「事務レベルを超える政治的な話。教育委員会としては、『1日も早く解決してほしい』と市長にお願いすることぐらいしかできない」と困惑気味。また、県教委側は「あくまで上野原市の話なので、市教委にお任せしている。初めてのケースなので、どの部署が対応してよいかも分からない状態」としている。

■上野原医師会をサポート―県北都留医師会

 一方、山梨県北都留医師会の小俣二也会長は、「これまで聞いている限りでは、上野原医師会を援護せざるを得ない」と、県医師会と共に上野原医師会をサポートする考えだ。
 奈良明彦前市長の下で策定された病院事業計画を見直すため、江口市長は昨年秋に「専門委員会議」を発足させたが、このメンバーには医師会の代表は含まれなかった。これに関して小俣会長は、「医師会を排除する方向性が見えた」と市長側の対応を批判。「新病院の建設では、地元医師会と協力して取り組んでいくのが筋ではないのか」と語気を強めた。

■「過去に例がない」―文科省

 学校保健安全法では「学校には、学校医を置くものとする」と定めており、6月30日までに児童・生徒への健康診断を行うことが義務付けられている。文部科学省学校健康教育課では、「このようなケースは過去に例がない。最終的に被害を受けるのは子供たちなので、早期解決をお願いしたい」としている。市教委によると、市内の小中学校では例年、4月中旬ごろに健康診断を行っているが、問題が長期化した場合、5月の連休明けに延期せざるを得ず、春の遠足など今後のスケジュールへの影響は避けられない状況となっている。

■渡部会長、7日夜に市長と会談へ

 これまでの市側の対応について、渡部会長はキャリアブレインの取材に、「不本意だし、予想外だった」と心情を吐露。抗議文への回答がないまま、最終的に業者を選定したことを「最悪のシナリオ」と批判した。その一方で、4月7日夜に抗議文提出後初めて市長と会談する予定で、「地元の医師会をはじめ、(指定管理者の)地域医療振興協会との協力体制を軸として、議員の皆さん方のご支援を頂き、(平成)24年(2012年)春には開院できますよう、スピード感を持って魅力ある病院づくりを目指してまいりたい」と述べた昨年末の市長の議会答弁に関して、「その後の対応で信頼を裏切られた。それを謝罪することが最低条件」と語った。

 キャリアブレインは4月1日、江口市長に電子メールでコメントを求めたが、5日夕現在、まだ回答はない。


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