2010年04月24日

次期改定に向けた検討など今年度の活動計画を承認−看保連(医療介護CBニュース)

 日本看護学会など48の看護系学会・団体で構成する看護系学会等社会保険連合(看保連、井部俊子代表)は4月23日の総会で、2012年度の診療報酬・介護報酬改定に向けた検討など5項目から成る今年度の活動計画案を承認した。井部代表は冒頭のあいさつで、12年度の同時改定に向けて「看護の適正な評価をしてもらうために、今年度、来年度は活動しなければならない」と述べ、「積極的にエビデンスをつくり、働き掛けをしていきたい」と強調した。

 承認された活動計画は、12年度の改定に向けた検討のほか、▽重点事項への研究助成▽内保連・外保連との連携強化▽効果的で迅速な情報提供-など。

 また看保連の役員会が、同時改定に向けて来年6月、「診療報酬改定への要望書」「医療技術評価提案書」「介護報酬改定への要望書」を厚生労働省に提出することを提案し、了承された。
 提案では、同時改定に向けた「具体的な活動」として、改定への要望項目について、加盟学会・団体の意向調査を実施することや、調査結果を役員会・委員会で検討することで、効率的な組織づくりをすることなどを挙げている。


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posted by ミヤモト イツオ at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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